失恋した時、どうやって立ち直りますか?悲しいことがあった時、涙を流すとスッキリすることがありますよね。涙には、ストレス物質を排出する役割もあるのだそうです。失恋の悲しみやストレスは、泣くことですっきり解消できることもあるんですね!そこで、失恋した時に見たい号泣できる映画を3つ紹介します♪

 

P.S. アイラヴユー (P.S. I Love You)

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2004年に出版されたセシリア・アハーンの『PS, I Love You』を原作に作成された映画です。

ストーリーは、最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍で失い絶望していたホリー(ヒラリー・スワンク)が、亡き夫から届く手紙によって次第に立ち直っていくというお話。

とにかく泣けます!!設定からすでに泣ける予感が伝わってくる映画です。最愛の夫ジェリーからの手紙では、ジェリーがどれだけホリーのことを愛していたかが伝わってきて、号泣できます。

とことん泣きたい!という人にピッタリの映画ですね。

 

きみに読む物語 (The Notebook)

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2004年に制作した映画です。ニコラス・スパークスの『きみに読む物語』を映画化したもので、アメリカを舞台とした恋愛映画です。

裕福な家の娘アリー(レイチェル・マクアダムス)と地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)のすれ違う恋愛に涙がとまりません。最終局面の驚きの展開に、このストーリーの奥深さを感じます。

ひと夏の青年期の情熱的な愛に、心が揺さぶられます。

 

タイタニック (Titanic)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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説明なんていらないくらいの超人気映画『タイタニック』は、涙なしには見られない悲しいラブストーリーです。

1912年に、実際に起こった英国客船タイタニック号沈没事故をもとにした映画です。貧しい青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の令嬢ローズ(ケイト・ウィンスレット)の燃え上がるような激しい愛に、一度は憧れた事があるのではないでしょうか。

最後の局面は、涙なしには見れないドラマティックな展開です。

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