相手の両親への初めての挨拶は、失敗したくないものです。そこで、ここでは結婚の挨拶で気を付けるべき3つのポイントをご紹介します。子供の結婚相手に不満を持っている親は何と4人に1人の割合でいると言われています。結婚すればずっと付き合っていく相手なので、第一印象から失敗しないようにしましょう!

 

失敗したくない結婚挨拶

入籍する前に通らねばならない重要ポイントが「結婚挨拶」です。結婚挨拶で初めてご両親と対面するという方も多いのではないでしょうか?

「第一印象で嫌われたら…」と心配や緊張でいっぱいいっぱい。でもずっと付き合っていく相手なので、出来れば気に入られたいものです。

そこで、結婚挨拶で重要な3つのポイントをご紹介します!

 

1・挨拶の日程をスムーズに決める

 

まずは挨拶に訪問する日程を決めましょう。ここで大切なのは「スムーズに済ませる」事です!段取りが上手く出来ないと、相手の両親からの印象も悪いです。

あらかじめ両親に相手の情報を伝えておくとスムーズですね。名前や出身地などの基本情報から、振れないでほしい話題まで共有しておきたいところです。

訪問の時間帯は相手の都合にもよりますが、一般的に14時から16時ごろに伺うのがいいと言われています。

日取りに関しては週末がいいと言われますが、ご家庭によっては「大安吉日でないとダメ」など決まりがあるので、しっかり相談してから決めましょう。

 

2・「手土産」は忘れずに!

 

初訪問の時は「手土産持参」がマナーと言われています。相手の好き嫌いをしっかり把握しておくことが大切です。

あまり高価なものを贈ると相手に気を使わせてしまうことがあるので、値段は3,000円から5,000円くらいで考えましょう。訪問先のご家族の人数をしっかり把握しておきましょうね。

あまり見かけない地元の名産品などを持参すれば、話題作りにもなるのでオススメです。

 

3・言葉遣いや身だしなみは大丈夫?

両親は、相手の言葉遣いや態度、身だしなみも気にしています。「カジュアルな服装でいいよ」と言われていても、ジーパンとTシャツではNGです。

言葉遣いも大切で、最低限の敬語は使えるようにしましょう。間違えてしまっても、丁寧な言葉遣いを心掛ければ相手に伝わります。

仲良くなりたいからと言って初対面でフランクに話しかけるのはやめましょう。

 

失敗したくない結婚挨拶まとめ

ここで紹介したことは全て基本的なことです。最低限のマナーとして覚えておきましょう!

大切な相手のご両親とうまく付き合っていくために、第一印象から失敗しないように気を付けましょうね。

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