髪の紫外線対策していますか?肌と同じように髪の毛も日焼けをして傷んでしまいます。夏のダメージで秋には髪がボロボロ。なんて事にならないように気をつけましょう♡

髪の毛だって日焼けします!

@sakuranbo10517)

夏は皆さん、日焼け止めを使いますよね。
「シミ・そばかすができたら大変!」そう思って日焼け止めをしっかり塗っている方も多いですよね。
ですが、の毛の紫外線対策はされていますか?
夏のダメージで秋にはがボロボロなんてことにならないように、
しっかりとUV対策とヘアケアをして夏こそ美人になりましょう♡

今回は日焼け対策と、日焼けしてしまった上のケアをご紹介します!

美しい髪を守る! 紫外線予防5選♡

日焼けをすると、枝毛切れ毛・退色などの症状が出てしまいます。
サーファーやダイバーインストラクターなど、
海で紫外線を浴び続けている職業の人はどうしてもの毛が傷んでしまいますよね。
海水の影響もありますが、それだけ夏はのダメージが大きいのです。
まずは未然に紫外線からを守る対策をしておきましょう!

1. 髪専用のUVカットスプレー

肌と同じように、の毛にも日焼け止めを使うことで、紫外線からを守ることができます。

用にはスプレータイプが多く販売されています。
液体と違い、ヘアスタイルに影響をうけないのが嬉しいですね。
手軽に持ち運べるので、レジャーの際にもおすすめです。
ただし、スプレーが舞うので車内など密室では他の人に迷惑をかけないよう注意しましょう。
スプレーの中にはにとって乾燥の原因になるようなものもあり、決してにとって良い成分だけでできているという訳ではありませんが、それよりも紫外線のほうがにとって有害なんですね。
UVカットスプレーを選ぶ際にはなるべく負担の少ないものを選びましょう。

@5103kp)

2. ヘアアレンジをする

毎日同じ型をしていると、必然的に同じ部分が紫外線のダメージを受けやすくなってしまいます。
分け目の薄毛にも繋がるとされており、気をつけたいところですね。
イメージを変えて、分け目を変えてみたり、ヘアアレンジをすることで防ぐことができます!
できればアップスタイルをおすすめします。
後ろに流した長いは、紫外線をたっぷり浴びてしまいますので、
ぜひ、夏は爽やかなアップスタイルでの美しさをキープしましょう♡

@rikapokari.0926)

3. 紫外線に強いシャンプー・トリートメントを使う

紫外線は痛みを引き起こしますが、そこで注目したいのが保湿力の高いシャンプーです。
の毛に潤いを与えることで、そのもののバリア機能が高まり、
そもそも痛みを受けにくいの毛にすることができます。

また、洗い流さないトリートメントも重要です!
シャンプーとトリートメントは水で洗い流すので、を保護(コーティング)する為にも
ぜひ洗い流さないトリートメントを使いましょう。
こちらも、ミルクタイプやオイルタイプ、ミストなど販売されていますが、
を丈夫にするという意味では、おすすめはオイルタイプです。
にしっかりとどまり、同士の摩擦も防ぐことでを健康に導きますよ。

@vhairsalon1)

4. 紫外線の多い時間に気をつける

紫外線が1日で最も多い時間帯はいつでしょうか?
実は午前中。11〜12時の1時間が特に紫外線が多いのです。

休日であれば、この時間帯の外出を避けるだけでも、
のダメージはかなり軽減されますよ。
ちょっとしたことの積み重ねが、の美しさに繋がるんですね。

@c.jia_)

5. 帽子・日傘を使って太陽光を避ける

外出を避けるとは言っても、毎日そんなわけにはいきませんよね。
では、帽子や日傘を利用して紫外線からを守りましょう!

おすすめは黒っぽいものです。
白などの明るい色に比べて紫外線を通しにくいので、濃い色のほうが紫外線を防ぐことができます。
しかし、黒は熱がこもりやすい色でもあります。
明るい色でもUVカット加工のされたものを選ぶなど、夏らしいスタイルにうまく取り入れていきたいですね。
最近では、遮熱加工された製品もあり、直射日光でも熱を逃して涼しさを感じられる傘や帽子も販売されていますよ。

@___citronn)

傷ついてしまった髪に! ヘアケア方法3選♡

注意はしていても、が傷んでしまった!という方も、諦めないで下さい!♡
ヘアケアをきちんとすれば、は綺麗になるのでご安心下さい。
ほったらかしにはせずに、できるだけ素早く!アフターケアをしてあげましょう。

@aveminecolla)

1. ヘアパックで髪を整える

お手持ちのトリートメントで結構なので、
たっぷり塗った後に、蒸しタオルやシャワーキャップを使って
ヘアパックをしてあげると、日に焼けて乾燥したが保湿されます。

シャンプー後にオイルパックもおすすめします♡
オリーブオイル、あんず油、椿油、ゆず油、ホホバオイル等
肌に良いとされているオイルならなんでも可能です。
の痛みが気になるところに馴染ませ、蒸しタオルかシャワーキャップを被り
10分ほどおいた後洗い流します。
オイルの量や質によってはべたつくこともありますので、
その時は、お湯でしっかりすすぎ、それでもべたつく時はシャンプーを軽くしましょう。
保湿効果抜群で、日焼け後のにはとっても良いですよ♡

@kamimist

2. 低刺激のものを使用する

日焼けをしたり、頭皮が熱を持っている場合には
なるべく刺激をしないよう低刺激のシャンプーを使用した方がいいです。
頭皮の細胞には自然治癒力があるので、無理な刺激を与えないほうがベターです。
赤ちゃん用のシャンプーやアミノ酸系の優しいシャンプーを使用して
強くこすらないように気をつけましょう。
乾かすときも、冷風かなるべく温度の低い風を当てるようにして乾かすのがおすすめです。

日焼けはやけどのようなもので、早く回復するためには睡眠もたくさん取るようにしましょう。

@kurimu820)

3. カラーやブリーチはしない

ダメージを受けたは、弱っている状態です。
そんな時にカラー、ブリーチ、パーマをするのはやめましょう!
痛みが強く出る順番としては、カラー<パーマ<ブリーチですが
どれもをいじめているようなものです。
弱っている時にいじめるのは特にやめましょう。
ダメージにダメージが重なり、もっとはひどい状態になってしまいます。

とは言っても、どうしても今の型が気に入らない時もありますよね。
そんな時は、カットするのをおすすめしますが、サロンでプロに相談してみるのも方法の1つですね。
後悔しないように気をつけましょう。

@relaxationsalon_yukenyubi)

太陽の下でも美しい髪をキープしましょう♡

備えあれば憂いなし!♡
紫外線ヘアケア対策を知っていれば太陽の下でのレジャーも怖くないですね。
太陽が輝く、開放的な季節!
美しいをキープしつつ、思いっきり楽しみましょう♡

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