夏の強い紫外線がそこまで来てます!毎日のUVケアで大切なお肌を守りましょう。美容業界10年以上経験し、山梨県のエステサロン「隠れ家サロンRest」を運営しているオーナーがお届けします♪

紫外線は老化の8割を占めるってホント?

みなさま、日常的に日焼け止めはつけられますか?

夏だけですか?

紫外線は1年中降り注いでおります。
曇りの日も、雨の日も紫外線はあります。
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特にこれからの時期は特に強い紫外線の影響をうける季節となります。今では塗る日焼け止め以外にも飲む日焼け止めなど、身体の中からもUV対策をするケア商品もあります。

当店のお客様の中には、全くUV対策をされていないと言う方も多くいらっしゃいます。

日焼けは老化の8割を占めると言われております。紫外線がお肌に及ぼす影響は様々で、コラーゲンやエラスチンといった細胞の破壊から肌の弾力やしわ、たるみ、肌の水分までも奪ってしまいます。

この厄介な紫外線から逃れる事は出来ませんので、日々のちょっとしたケアが将来の美しいお肌をつくる第一歩となります。めんどくさがらず必ずケアの一環として行って頂きたいです。

日焼け止めの選び方

日焼け止めを購入する際、何を基準に選びますか?

SPF数値の高いものですか?

見た目ですか?

何でもとりあえず塗っておけばいいかな。。。
な〜んて思っていませんか?

日焼け止めを選ぶ際の数値についてですが、SPFとはその日焼け止めの効果が持続する時間の事です。

SPF1あたり20分の効果持続なのでSPF30は10時間、
SPF50なんて16.7時間程効果が持続することになります。

効果の持続考えたら、数値高い方がいいじゃん!
と思いがちですが、個人的には特に顔への日常使いなら30で充分だと思っております。

SPFの高すぎるものはお肌への負担も大きな代償ですので、選ぶ際は必ずしも数値の高いものが良いとは限りませんので、お気をつけ下さいね。

行く場所やいる時間、箇所によって使い分けたりするのもオススメです。

SPFと同様に書いてあるPA値とは、(+、++、+++、++++)の4段階に分かれております。

紫外線A波から肌が黒くなるのを防ぐ意味です。(ちなみに、SPFは紫外線B波を防ぎます。)

A波は肌の奥まで到達し、肌のハリを保つコラーゲンを変性させたりシミやたるみなどお肌の老化を引き起こす原因になります。

「+」が表すものは、肌が黒く色素沈着を起こしてしまう時間を、2~4倍に伸ばすという効果になります。

美肌や、美白対策に気をつけたい方は、むしろPA値の方を高めのものを重視しても良いと思います。

日常使いならSPF30程度で充分

日焼け止めは常に持ち歩きましょう

女性であれば必ず毎朝、お化粧をすると思いますが、お顔にはファンデーションなどの前に1年中日焼け止めも塗って頂きお化粧して欲しいです。

最近では、ファンデーション中にもUV効果のあるものもありますが、お肌のバリアの為にも別で使って頂くと完全ブロックとなりますのでオススメです。

もちろん、お顔だけでなく身体へも日焼けはしますのでUV対策が必要です。

個人的には、めんどくさがりなので(笑)

身体はシュシュっとスプレー派です。手も汚れなくて楽ですね。

楽に塗れる反面、ムラになりやすいデメリットもありますので塗る際は均等に付ける様お気をつけ下さいね。

こういったタイプのものは、身体だけでなく、顔、髪の毛にもシュシュっと出来ますので便利です。

意外と髪の毛も日焼けしますので、綺麗な髪を維持する為にも必要ですね。

持ち歩きやすいスプレータイプは、気になった時にすぐガードできますので化粧直しにも最適です。

日頃から、日焼け止めを持ち歩く習慣があると、いざという時には役立ちますし特に夏ならカバンに一つ入れておくと安心ですね。

こんなスプレータイプもあります

日焼け止めの塗り方

お顔への日焼け止めの塗り方ですが
基本的にお顔には○の5箇所にチョンチョンちょんっと
日焼け止めをつけてあげて伸ばして下さい。

顔は平面ではないので、凹凸の多い
○の箇所は特に日焼けしやすいですので
しっかり塗りましょう。

焼けやすい頬の広い箇所などは均等に伸ばして
ムラなく塗る事をオススメします。

意外と、塗り忘れの多い箇所にあげられますのが
うなじや、耳後ろ、首なども常に出ている箇所なので
塗ってあげると良いですね。

○の5箇所が大事なポイント (参考画像)

赤丸で囲んである部分を意識してみましょう♡

 

隠れ家サロンRest

一軒家のお家が目印♡当店では経験豊富なエステティシャンが担当。 キャリア10年以上の経験を活かし 様々なメニューのご要望にお応え致します。山梨県でサロンをお探しの方は、ぜひ当店までお越しください♪

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