紫外線やプール、海など…夏は髪へのダメージが気になる季節です。お肌と同じく、髪のケアもしっかり行いたいですよね!!ぎしぎし・パサパサのダメージヘアを防ぐため、ヘアオイルを使ってヘアケアをしてみましょう。ダメージヘアにおすすめのヘアオイルを紹介します。成分や効果など、詳しくまとめてみました♪

夏はお肌だけでなくダメージヘアにも注意!!

夏は、紫外線によるお肌への影響が気になる季節です。紫外線は、お肌だけでなく髪にもダメージを与えています。

紫外線による夏のダメージヘアは、『キューティクル』の傷みが原因になります。キューティクルが紫外線によってダメージを受けることで、髪がぱさぱさ・ギシギシになってしまうそうです。

うろこ状に髪表面をカバーしているキューティクルが、めくれ上がったり剥がれてしまうと、うろこ状のキューティクルに隙間ができてしまいます。髪のバリア機能が低下することで、髪がぱさぱさ・ギシギシの状態に。

夏は紫外線以外に、プールの塩素やエアコンによる極度な冷え、栄養不足なども、ダメージヘアの原因として考えられます。

【ダメージヘアにおすすめ①】プロテクティブ ヘアオイル カラードヘアー

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こちらのヘアオイルは、オーガニック認定を受けた美髪成分『アルガンオイル』と『マカダミアオイル』を配合しています。紫外線やプールなどによって傷んだダメージヘアを、まとまりのある艶やかな髪に導いてくれるヘアオイルです。

このヘアオイルの特徴的な機能が≪ウォータープルーフ≫という事。ウォータープルーフ効果があるので、夏の強い紫外線から髪を長時間保護してくれるそうです。

特に夏のダメージヘアにおすすめのヘアオイルと言えます。ミストタイプなので、海やプールの前にシュシュっと手軽に使うことができます。

≪プロテクティブ ヘアオイル カラードヘアー≫
ブランド:OLIOSETA
価格:150g・3,200円(参考)
成分:オーガニックアルガンオイル、オーガニックマカダミアオイル、ヨーロッパキイチゴ種子エキスなど

【ダメージヘアにおすすめ②】TWI ヘアオイルリッチ

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8種類の植物由来オイルに加えて、シルクとアミノ酸オイルが、ダメージヘアのキューティクルとコンテックスを補修してくれます。

自然由来のボタニカル成分と化学の力を融合させることで、ダメージヘアを整え、髪本来の美しさを引き出してくれます。ヘアサロン≪TWIGGY(ツイギー)≫から誕生したブランドのアイテム。フランキンセンスとホーウッドの自然な香りに癒されます。

≪TWI ヘアオイルリッチ≫
ブランド:YUMEDREAMING EPICUREAN
価格:30ml・4200円(参考)
成分:アビジニアンオイル、なたね抽出オイルエキス、アルガンオイル、メドウフォーム油、椿油、ホホバオイル、オリーブオイル、シルクペプチド、アミノ酸オイルなど

【ダメージヘアにおすすめ③】カリテ オイル

こちらのヘアオイルは、特に頭皮と髪がドライ傾向にある人におすすめのヘアオイルです。フランスで長年愛されるヘアケアブランド「RENE FURTERER(ルネ フルトレール)」が出しているヘアオイルで、ダメージヘアとスカルプの両方に働きかけてくれる特徴があります。

保湿効果の高い『シアオイル』が配合されており、頭皮の状態を整えて、ダメージヘアを柔軟性のある柔らかな髪へと導いてくれます。シャンプー前に使うヘアオイルで、髪と頭皮に栄養と潤いをあたえ、乾燥を防いでくれるそうです。

≪KARITE(カリテ オイル)≫
ブランド:ルネ フルトレール
価格:100ml・3,000円(参考)
成分:シアオイル、シメントリオ、リン脂質など

【ダメージヘアにおすすめ④】On the Beach

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名前の通り、特に紫外線によるダメージヘアを防いでくれるヘアオイルです。ミストタイプの軽いオイルが、キューティクルの剥がれをしっかり防止!スプレー式なので、手軽にシュシュっと使えるのがいいですよね。

植物由来の保湿成分『アサイーオイル』『モリンガオイル』『アルガンオイル』を配合し、さらにアミノ酸成分がダメージヘアを補修してくれます。

二層式なので、使用する際はよく振ってお使いください。タオルドライまたは乾いた髪に使用しましょう。ミントを加えた甘いバニラの香りが夏にピッタリ!

≪On the Beach≫
ブランド:uka
価格:50ml・3,500円(参考)
成分:アサイーオイル、モリンガオイル、アルガンオイル、アミノ酸、γ−ドコサラクトンなど

【ダメージヘアにおすすめ⑤】オイ オイル

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パサついたダメージヘアに潤いを与えてくれる『ルクオイル』を配合。ルクオイルは、β-カロチンを豊富に含んだ、ベニノキという植物由来のオイルです。特に乾燥から髪を守ってくれます。

イタリア発のヘアケアブランド「davines(ダヴィネス)」から発売されているヘアオイルで、髪のボリュームを損なわずに、ダメージヘアに柔らかさと艶を与えてくれるという特徴があります。

紫外線で傷んだダメージヘアにおすすめ!付け心地が軽いので、スタイリング剤としても使えます。タオルドライ後または乾いた髪に使用してください。

≪オイ オイル≫
ブランド:davines
価格:50ml・2,600円(参考)
成分:ベニノキ種子油、ヒマワリ種子油など

【ダメージヘアにおすすめ⑥】ユイル レオノール グレユ

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Leonor Greyl(レオノール グレユ)という、パリのヘアサロンが開発したヘアオイルです。乾燥が気になるダメージヘアに特化したヘアオイルで、髪の毛と毛先を集中補修してくれます。『パームオイル』『セサミオイル』『マンケッテイオイル』を配合。

シャンプー前につければ、髪の毛に付着した汚れを浮き立たせて、髪の毛にオイルが浸透してきます。ダメージが気になる髪全体に塗布し、10分以上放置してからシャンプーで洗い流しましょう。

デイタイムに使うときは、傷んだ毛先や乾燥の多いダメージヘアに少量塗布します。『セサミオイル』のUVフィルター効果は、紫外線対策にばっちり!またオイルの効果で、海水や塩素によるダメージから髪を保護します。性能もばっちりですが、香りもとても良いヘアオイルです。

≪ユイル レオノール グレユ≫
ブランド:Leonor Greyl
価格:95ml・5,200円(参考)
成分:パームオイル、セサミオイル、マンケッテイオイルなど

 

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