【イベント】危険生物いっぱい!?しながわ水族館にみんな集まれ~!!

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海にはこんな生き物がいるの!?不思議で危険な生物がいっぱい!

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画像元:コモリブ

私たちが日常過ごしていく中で、見る機会は少ない

【危険生物】

出会った時も危険ですが、見た目も強烈!!

子供はもちろんパパママも驚くような生体の危険生物

この春、しながわ水族館のイベントで見れます♪

その名も【しな水の危険ないきもの大集合 通(2/ツー) ~これであなたも危険ないきもの通~】

前回も大好評だった危険生物シリーズ。

今回は海だけに限らず、陸生物までも拡大しています。

危険生物の基本情報とイベント詳細についてまとめてみました!

しながわ水族館に危険生物が続々登場!中でも気になる生き物は?

〇見た目からして不気味”マダラサラマンドラ”〇

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画像元:ZUKAN.net – ホーム – インターネット生物図鑑

全長15-25cm。稀に30cmに及ぶ。体色は黒地に警戒色として鮮やかな黄色(まれにオレンジ色)や赤色の斑点や縞がある。

ずんぐりした体と短くがっしりした四肢、太く短い指、胴体よりやや短い円筒状の尾を持つ。後頭部の両側と、背中の正中線にそって2列に並んで顆粒状の毒腺がある。ファイアサラマンダーの毒腺の大きさは有尾類中最大である。オスはメスよりやや体が小さく、特に繁殖期では総排泄孔がより膨れている。

引用元:ウィキペディア

危険カラーの配色、黄色と黒のマダラサラマンドラ。

見た目からしてもインパクトが強く、ちょっとした恐怖さえ覚えます・・・

マダラサラマンドラは皮膚から有毒あるいは刺激性の分泌物を出す生き物として

危険生物として扱われています。

〇え?岩??”ツノダルマオコゼ”〇

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画像元:リセマム

オニダルマオコゼ同様、体色には変異がある。眼の上には突起があり、背鰭の第2・第3棘間に鰭膜がなく、オニダルマオコゼと区別することができる。背鰭の棘にはオニダルマオコゼ同様の強い毒があるため刺されると危険である。体長45cmに達する。

引用元:WEB魚図鑑

岩のように全体的にぼこぼこな印象のツノダルマオコゼ。

背ビレから非常に強い神経毒を分泌強い毒をだすので、刺されると危険な生物です。

世界で最も強い毒を持つと言われている魚とも言われています!!

〇ヒョウ柄のタコ!?”オオマルモンダコ”〇

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画像元:www.ha.shotoku.ac.jp

体長は10cmほどの小型のタコである。他のタコと同様に体色をすばやく変化させることができ、周囲の岩や海藻に擬態するが、刺激を受けると青い輪や線の模様のある明るい黄色に変化する。この模様がヒョウ柄を思わせることから、この和名がついた。

他のタコ同様に肉食性で、カニエビを捕食するが、捕まえられるならば魚類も食べる。なお、野生では観察されたことはないが、実験室では共食いする。人間でさえ、触られたり近づかれたりした場合は噛み付かれることがある。

メスと出会ったオスはメスの外套膜をつかみ、精子嚢を渡すための交接腕を外套膜腔に何度も挿入する交尾を、メスの中に十分に精子嚢が入るまで続ける。メスは秋の終わりごろに50個ほどの卵を産み、すぐに触手で抱えて食料を取らず、この状態を6か月間続ける。メスは卵の孵化と共に体力を使い果たして寿命を終えるが、幼生は次の年には性成熟する。

後述のように防御、攻撃、餌の捕獲[6]に毒を利用するように進化しているためか、ヒョウモンダコの吸盤は小さくて弱々しく、「スミ」を蓄える墨汁嚢も退化している。泳ぎは不得意で、たいていは海底をゆっくり這っている。こうした身体は強力な獲物を押さえつけたり、スミを吐き散らしたりしながら敵から逃げる必要がないためと考えられている。危険が迫ったり興奮したりすると、鮮やかなルリ色のリング紋様の警告色を発することで、有毒生物であることを知らせて外敵を威嚇する。

引用元:ウィキペディア

一般的なタコと違って、見た目鮮やかで美しいタコですが

これも危険生物です。

唾液腺に猛毒を持っており大人でも咬まれると死んでしまうことも・・・

海で見つけたら、あまりの美しさに触れたくなりますが

危険ですのでやめましょう。

【しな水の危険ないきもの大集合 通(2/ツー) ~これであなたも危険ないきもの通~】詳細はこちら♪

画像元:しながわ水族館

「しな水の危険ないきもの大集合 通(2/ツー) ~これであなたも危険ないきもの通~」
期間:2019年3月16日(土)~5月6日(月・振休)
場所:しながわ水族館 地下1階 多目的ホール内他、館内
住所:東京都品川区勝島 3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間:10:00~17:00 ※最終入館は16:30
休館日:火曜日(春・夏・冬休み・GW、祝日は営業)、元旦
入館料金:大人(高校生以上) 1,350円、こども(小・中学生) 600円、幼児(4才以上) 300円、シニア(65才以上) 1,200円 ※価格は全て税込。
展示物:スベスベマンジュウガニ(中毒)、アカザ(刺毒)、ムラサキイガイ(中毒)、オオクチイシナギ(中毒)、イガグリガ ニ(トゲ)、アカクラゲ(刺毒)、マダラサラマンドラ(防御毒)、アカテンコバンハゼ(防御毒)、アンボイナ  (刺毒)、ツノダルマオコゼ(刺毒)、ソウシハギ(中毒)、ムカデミノウミウシ(盗刺胞)、シビレエイ(電気)、 オオマルモンダコ(咬毒)、オウゴンニジギンポ(毒牙)、キハッソク(防御毒)、ブルーカンディル(咬傷)など
■グッズ
・シロワニ 1,620円(税込)
・アクアクラシック ウツボ 2,160円(税込)

【問い合わせ先】
しながわ水族館
TEL:03-3762-3433

引用元:ファッションプレス

まとめ

いかがでしたか?

子供はもちろん、見たことない危険生物

パパママも関心が湧くと思います。

危険生物はもちろん、海にいる深海魚を見ても

驚くほど不思議な生き物として見てしまうので

自分の知らない世界でこんな生き物がいるんだと思うと

ワクワクドキドキ楽しめます♡

イベント中は、期間限定メニューや限定商品も並ぶので

見終わったあとも満喫できます。

春休みは是非、お子様に貴重な生物を見せてあげませんか?

是非、参考にしてみてくださいね!




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mignon編集部

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

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