大人にこそ読んでほしい”さよならミニスカート”が異例の大ヒット!!

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りぼんで話題!現代女性に読んでほしい異例の漫画”さよならミニスカート”スタート

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画像元:CINRA.NET -シンラ

<異例。この連載は、何があろうと、続けていきます。あなたに届けるために>
<このまんがは、異例です。面白さも異例ですが、何よりも私たち編集部のココロの動かされ方もまた、異例でした>
<このまんがに関しては、何があろうと、読者のみなさんに面白さが伝わるまで、連載をし続けていきます。それくらいの覚悟を示せるまんがと出会ってしまったのです>
<このまんがに、無関心な女子はいても、無関係な女子はいない。今こそ、読んでください。今こそ、すべての女子に捧げたい>

引用元:WEZZY

そう答えているのは、りぼん新編集長の相田聡一氏

りぼんといえば、王道少女漫画らしいものが印象的

主人公は可愛く、時として強い、正義感の強い漫画が多いが

今回新連載としてスタートする”さよならミニスカート”

話題にすべく「りぼん」側が大々的に仕掛けたと言っていいほど!

新連載にあたって特設サイトを展開、宣伝動画まで用意するなど気合が入っています。

そして同時に女の子だけに読んでほしいといった事ではなく

男子にも読んでほしいといったことで並行して”ジャンプ+”にも掲載されています。

なぜここまで話題なのか?

”さよならミニスカート”の漫画の魅力についてまとめていきます。

”さよならミニスカート”のあらすじ

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画像元:ツキミの漫画コンシェルジュ

ミニスカートを履いたアイドル「PURE CLUB」は、シングル100万枚売上記念で全国握手会ツアーをしていた。
5人メンバーの中でも、一番人気があるのはセンターである雨宮花恋。握手会の中でも長蛇の列ができている。

列の中にずぶ濡れの男がいて、そんな相手に対しても屈託のない笑顔でありがとうとお礼をして握手をする花恋。

——————
半年後、舞台は変わってとある高校。
柔道部に所属する光は、他の女子に対する格付けをしている男子に加わらず黙々とトレーニングをしている。

柔道ばかりしていないで好みのタイプを教えろとどつかれ、よろめいた光るは、スラックスを履いている単発黒髪の小柄な生徒にぶつかってしまう。
その生徒に「どけよ」と凄まれる光る。

ぶつかった相手は神山仁那という、学校で唯一スラックスを履いている女の子だった。

一部抜粋

引用元:book-wiz

あらすじ初めの舞台は、大人気アイドルグループの握手会からの様子から始まります・・・

その後話が切り替わり、舞台は学校へ。

柔道部が練習をしている間、学校の女子に対する格付けをしています。

その中で話に入らずひときわ黙々と練習を続けている光。

そんな光に対し冗談まじりで他の柔道部員がどつくと、黒髪ショートのスラックスを履いた女子に

ぶつかってしまう・・・

この女の子こそ、本作品の主人公である神山仁那になります。

この女の子はある秘密を隠しながら、男子学生のようにスラックスを履いています。

その理由が今後の展開で明らかになっていき、その様子がとてもセンセーショナルでいて、

心に突き刺さると読んだ人を圧巻させます。

「女の子であれ」その固定概念にしがみつくことは本当に大事なことか

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画像元:GIRLY DROP

「女の子なんだからスカートでしょ」「女の子なのに髪短くない?」

なにかと小さいころから「女の子なんだから・・・」と

”女”であるからこそこうすべきといった概念をつけられてはいないでしょうか?

大人としても子供を注意する際「女の子なんだから・・・」といってはいないでしょうか?

とても便利な言葉でもありながら、ときに残酷な言葉でもあります。

”女の子なんだからこうすべき”といった意味を含むこの言葉は

差別、いじめに繋がる要素も持ちます・・・

最近では、この固定概念を払うような漫画やアニメがどんどん出てきています。

生まれながらに女の子だからといった概念はありません。

代々植えつけられた便利な言葉だからこそ、この概念をなくしていくことが

必要です。

連載は少女漫画の王道である”りぼん”メイン読者になる小学校高学年には早くないか?

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画像元:lovemo(ラブモ)

「この漫画の内容を、小学校高学年で見せるのには早くないか?」

「まだ性に対しても十分な知識がないのに見せていいものか?」

大人目線で見ると、このくらいの子供に見せたくないという方もいると思います。

それだけ今までにない少女漫画であり、時代に突き刺さる内容だから・・・

だけど、いつでもどんな時でも”力で勝てない男性の存在に少なからずおびえている”のは

確かです。

「女の子だから」といった理由で、世間から見られている自分は

本当の自分なのか?私がいけないのか?本当にそんなことでいいのか?

当事者として見れる読者も、大人まで植えつけられた概念を持つ人にも

衝撃的な内容となっている”さよならミニスカート”

時代とともに、その考えや概念を変えるときとしてキッカケになる作品です。

まとめ

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画像元:instazu.com

いかがでしたか?

現代社会では主人公のような人は冷たい目で見られることもあります。

だけれど、その裏では壮絶な人生であったり物語があるのかもしれません。

女性はこうであれ、女の子なんだから・・・

こういった常識の概念をなくせば

男性も、そして社会も変わっていけるのでしょうか。

今までにない衝撃的な内容に圧巻されている読者が続々、

昔りぼんを見ていた私も非常に興味を持つ作品として今後の展開が楽しみです♪




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mignon編集部

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

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