ナチュラル派に大人気のブランド”無印良品”!雑貨から洋服まで幅広く使える

関連画像

画像元:FNN

世の中にあるブランドの中でもトップクラスに人気の高い”無印良品”

そのシンプルを極めたアイテムはライフスタイルをクリーンにし

長年愛用できるブランドとして大人気となっています♡

中でも根強い人気なのが、家具とファッションアイテム。

無印らしい無駄を省いた家具センス、そしてシンプルな中にも素材にこだわったファッションアイテムは

多くの人に好まれています♪

そんな無印良品ですが、今回ある食品から”発がん性物質が検出された!”

話題になっています。

「無印良品」の画像検索結果

画像元:BAL

ある食品から”発がん性物質”が検出された!?”無印良品の天然水”

関連画像

画像元:Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN

なんと、無印良品の食品水から”発がん性物質”が検出されました!!

無印良品が発表したのは、以下の通り。

平素は、無印良品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

弊社が2018年7月4日から2019年2月21日まで販売いたしました「天然水」から、食品衛生法に定められたミネラルウォーター類の規格に対して、基準値を超える臭素酸が検出されました。

つきましては、該当商品の自主回収をさせていただきます。

お客様のお手元に該当商品がございましたら、お召し上がりにならず、誠にお手数ですが、最寄りの無印良品店舗までお持ちいただくか、下記フリーダイヤルまでご連絡くださいますようお願いいたします。代金を返金させていただきます。

お客様には多大なご迷惑をおかけしますことを心からお詫び申し上げます。今後一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に向けて取り組んでまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※ 臭素酸は、原料となる水に含まれる臭素がオゾン等により酸化されて生成します。発がん性が疑われているため規格が定められています。

今回の該当商品はこちら
・天然水 500ml
・天然水 330ml
・炭酸水 430ml
・まとめ買い 天然水(500ml×24本)※通販商品
・まとめ買い 天然水(330ml×30本)※通販商品
・まとめ買い 炭酸水(430ml×24本)※通販商品

なぜこんなことが起こってしまったのか?

原因は調査中でいて、無印良品の企画でもある良品計画は

「多大なご迷惑をかけ深くおわび申し上げる。品質管理を徹底し、再発防止に取り組む」

とコメントしました・・・

今現段階では健康被害の報告はないとのことですが、

発がん性物質の入った飲料水を飲んだことで、不安感を襲った愛用者は

多かったと思います。

 

無印良品の”天然水”から検出された「臭素酸」ってなに?

「臭素酸とは」の画像検索結果

画像元:エンタメ スポーツ 時事動画

発表された内容に気になる記載がありました。

それは、今回の発がん性物質となった「臭素酸」・・・

この臭素酸とはいったいどんなものなのでしょうか?

臭素酸は、原水中の臭化物イオンが高度浄水処理のオゾンと反応して生成され、 自然水中には殆ど含まれておりませんが、生活排水や工場排水から混入することがあります。
臭素酸の最も一般的な形態が臭素酸カリウムと臭素酸ナトリウムで、臭素酸カリウムは小麦粉改良材として、臭素酸ナトリウムは分析用試薬、毛髪のコールドウェーブ用薬品等に使用されています。
又、消毒剤としての次亜塩素酸ナトリウム生成時に、不純物の臭素が酸化され、臭素酸が生成されます。
臭素酸の毒性影響には、腹痛、中枢神経系の機能低下、呼吸困難、肺浮腫、腎機能低下、聴覚障害等及び発癌性が報告されており、人が摂取すると消化管から速やかに吸収され、肝臓でグルタチオン抱合された後臭化物に還元されます。
臭素酸を、IARCでは実験動物の発癌性に関しては十分な証拠があるとして、Group2Bに分類しています。

この内容をみると、

”生活排水や工場排水から混入することがある”ということで

どんな場所の”天然水”なのか不思議でたまりません。

「水 フリー画像」の画像検索結果

画像元:写真AC

ましてや天然水とは呼べない食品水が入っていたと思っても仕方ありませんね・・・

臭素酸の毒性影響としても、私たちの生活を脅かすような発がん性が報告されており

他人事とはいえません。

ナチュラル、シンプルにこだわり続けてきた”無印良品”

自主回収を進めているようですが

食品への安全性を高める今後の対策は、どのようにするのでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

大手ブランドの商品から出た”発がん性物質”

とまどう方も少なくないでしょう。

特にナチュラル派、自然派を好む方にとって

愛用している無印良品というブランドは

幅広い年齢層に親しまれ、信頼性が高いブランドともあって

非常に価値の高いブランドでした。

時代に沿ったアイテムや、ライフスタイルに欠かせないアイテムまで

無印ブランドで揃える人もいるので

今回起きた発がん性物質の件は、愛用者の信頼をそこなうような結果となっています。

天然水とうたった商品、いったいどこの”天然水”だったのでしょうか?

今後の食品への不安感をなくす対策をどのようにするのか

会社側の対応が気になります。




♡アプリから直接記事が読めます♡

mignon(ミニョン)無料アプリ

↓こちらからインストール

スマートフォン(android)はこちら

ios(iPhone)はこちら

おすすめの記事