「そうなんですね~」を使え!ママに大切な”鈍感力”5選♪

ライフスタイル

子供を持つママは何かと周りからの影響を受けがち・・・深く考えすぎないで!

「子供の○○やらなきゃ・・・」「あれもやってこれもやって・・・」

子供をもつと同時にママになると

なんでも頑張ろうとしてしまいますよね。

ママになると何かと自分のハードルを高くしてしまう人が

多いんです。

育児を頑張りすぎて疲れてしまい、鬱になってしまったら大変です!!

だけど、どうしたらいいのかわからないママもいるのではないでしょうか?

そんな時に必要なのは、”鈍感力”!!

旦那にママ友などの意見、何事も鵜呑みにせずアドバイスとして聞いておくだけといった意識は

ママにとって【とても楽になる方法】なんです。

難しいことではありませんので、是非この鈍感力を極めませんか?

今回は、”日々のどんなプレッシャーに鈍感力を使うか”について

ご紹介していきます♪

”鈍感力”って大事!!ママになってから大切な鈍感力5選

①姑、舅からの時代錯誤なアドバイスなどはなんとなく聞いておく

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画像元:やる気のライフハッカーズ!!

多くのママが子育ての先輩として遭遇する難関が、義理母。姑なんです。

悪気はないと思っていても

「私の時なんて・・・」「私はこうしていたわよ」などなど

その時代にあったアドバイスをしてくれるのは助かるのですが

これを鵜呑みにしてしまうと疲れてしまいますね。

人によっては「迷惑」と感じてしまう事もあります・・・

義理母の期待に応えようとすればするほど、子育てがつらくなってくるので注意!

子育ては時代とともに変わってきます。

もちろん基本的な部分の変化はなくても便利な社会になってきているので

なにを言われても情報として聞いておきましょう♪

のらりくらりとかわす事であなた自身楽になりますよ!

②ママ友の経験談は「そうなんだ」と情報として聞いておく、鵜呑みにしない

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画像元:ウーマンエキサイト

子育てをしていく中で避けて通れないのが、ママ友

頼りになり心強い面もありますが、たまにおせっかいなことも・・・

こういった内容を毎回聞くとちょっと迷惑とも思いかねません。

同じくらいの子供を育てている中だと、なにかとアドバイスや経験談が話にあがると思いますが

これは情報として頭にいれておくだけでOKです!

あくまでママ友の経験談は一例!全部が全部そうなるわけではありません!

子供の成長は一人一人早さが違うもの、焦らなくてもきちんと成長します♪

ママ友への競争心などはなくして相槌を打っては受け流すくらいがちょうどいいですよ♡

③メディアや雑誌等の内容は全て正しいわけではない

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画像元:GIRLY DROP

世の中はネット社会とも言えるほど、何かとテレビやネットを開くと

情報が溢れるほどあります。

そんな世の中にたくさんある育児アドバイス、何気なく見ていても

気づいたら振り回されている!なんてことありませんか?

早期教育!グローバル教育!などなど、たくさんの教育の仕方はありますが

育児スタイルにも”流行”があるので振り回されなくてもいいんです。

周りでは○○がいい!といっていても、子供に合わないようなら続きませんし

ママだけが頑張っても仕方ないですからね。

メディアの情報を見るのもいいですが、疑問視できる部分もあるので

そのあたりを調べて見てもいいかもしれませんよ♪

④家事は適当で十分!完璧にしない

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画像元:photo AC

日本のママにありがちな、家事に仕事に完璧にしようと思う心。

日本人の特徴として、こなさなければという精神があるのでしょうね!

ですが、子育てに関しては完璧にできるママなんていません

どこかで手を抜いて息抜きしなければ体も精神も持ちませんから

自分なりのルールを作ると良いと言えます♡

インスタやツイッターでも、”カリスマ主婦”!なんて話題がでますが

こういった人たちはせかせかしている方が都合が良いのかもしれません。

これを見て、これなら自分もできるのでは?と思い

頑張ってみても難しい所があるので無理しない程度に育児を楽しみましょうね♪

⑤子供の成績に振り回されない!評価ばかり気にしない

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画像元:photoAC

どうしても成績が悪いと、「どうしてうちの子は・・・」と

悲観的になってしまうパパママも多いと思います。

ですが、勉強はどうしても小さいとき得意不得意とあります♪

勉強以外でグンと伸びている部分はありませんか?

勉強ができなくても、どんな所が育っていればいいと自分の中の最低限のものを決めておくと

気持ち的に楽です♡

勉強のし過ぎで子供にストレスがかかるよりも

のびのびと楽しく過ごして欲しい・・・

そんな気持ちが強いのであれば、子供優先で考えてあげると

誰一人辛い気持ちになりません。

まだまだ成長過程ですから、そこまで成績に力をいれなくても良いと言えますよ!

まとめ

いかがでしたか?

子供ができたからといって、家事も仕事も全部こなすなんて

無理なんです。

今現在できていたとしても、あとあと精神的にきつくなったり

体を壊して入院なんてなったら大変ですよ!!

子供が産まれたら、何事も”ほどほど”でいいんです。

旦那に文句を言われたら、1日でもいいので育児を一人でやってもらいましょう。

男性は産む側ではないので、なかなかこの大変さに気づきません・・・

仕方のない事ですが、実際にやらせてみると

その大変さが身に沁みます。

子供にとってパパママはとても大切な存在です♡

体調を崩してしまう前に、”鈍感力”をつけましょうね!

是非、参考くださいね♪




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mignon編集部

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

プロフィール
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