【何故?】”ママ活”するママが急増中!?

ライフスタイル

巷で話題の”ママ活”ってなに?いわゆるパパ活の○○版・・・

「年下男性」の画像検索結果

画像元:TRILL

ママ活ってご存知ですか?
2017年ごろからメディアでも話題のこの内容。
いわゆる”パパ活の女性版”としていわれています。

簡単に説明すると「パパ活」の女性版です。
大学生など若い男性が経済的な援助を求めて、大人の女性を探すために活動を行うことを「ママ活」といいます♪

お金に余裕がある大人の女性(主婦・経営者)が、肉体関係を行わず若い男性や大学生の「夢や目標」が達成されるように経済的応援・支援をします。
女性側は見返りとして、楽しい一時を過し「癒し」や「非現実的な時間」を手に入れます。

もちろんそこには身体関係を目的とした出会いはなく、全く新しい男女の関係として注目されています。
また、別名「姉活」や「現代のヒモ男」とも言われています。

引用元:men.leve

肉体関係なしで支援する形とあって
安易にSNS上で取引されていると問題視されています。
これに関して、女性側でも実際に肯定する人もいれば否定する人もおり
とらえ方によっては「関係をもっていなければいいのでは?」といった意見も多いのが
このママ活。
女性の意見も大事ですが、この”ママ活”をしようとする男性の心理はいったいどんなものなのでしょうか?

ママを求める男性の心理とはいったいどんなものなのか?

「若い外人男性」の画像検索結果

画像元:photo AC

「やっぱりお金が欲しいから?」「何かあっても女性には力で勝てるし・・・」
ママ活をする人は、金銭的に支援をしてもらえる事、バイトいらずであることが挙げられます。
将来の夢に向かってバイトをしながら学生生活を送ることって
時間もお金にも余裕がないからすることでもあり
ママ活をするにしても拘束時間がバイトよりかは短く、短時間でお金を稼ぐことができるので
効率はいいといえますね。
こういった悩みをもたずに思い切って夢に向かう事ができる男性たちにとっては
とても大きなメリット!
一度始めたらバイトするのがバカバカしく感じる男性も多いのが現実です。
また、実家を離れて状況してくる男性にとってもこういったママ活対象の女性は大事!
同世代の女性からは効けない情報や対応、アドバイスなどなども受けられるので
貴重な体験と感じているのです。
「若い子に相手にしてもらえるのって快感!」「関係がないなら問題ないよね?」
そんな風に思いがちですが、実はそうでもありません・・・

「こんなはずじゃなかった!!」ママ活は危険!?油断できない理由

「年下男性」の画像検索結果

画像元:独女 [DOKUJO]

ママ活は、男性が女性を相手にするため危険性が少ないといえます。
パパ活では、お金を出す側が男性なので危険な目にあうリスクが高いとも言えますが
違う部分で注意しなければなりません。
twitterやSNSでママ活募集中です♡なんて掲載していれば、ママ活需要はとても高いので
たくさんの男性から連絡がくるとも言えます。
女性だと思っていざ会ってみたら相手が男性だった・・・なんて、痛い目に会う事も考えられるのです。
ママ活の需要が高いからこそ、これを悪用して犯罪に巻き込まれることも少なくありません!
実際に、騙された内容ではありませんが
ママ活をして補導されたケースは有名ですよね?

「ままかつしたい」高2男子が補導!・・・相手に配偶者がいたらどうなる?

「年下男性」の画像検索結果

画像元:CLASSY.

男子高校生は9月下旬、ツイッターに
「福岡 17さい ままかつしたい#ママ活募集」と投稿。
署員がメッセージを送ると「2時間カフェでまったり会うので7000円」と条件を示したということです。
男子はその後補導されました・・・
このような内容以外にも「#ママ活募集」といれると
たくさんのメッセージが出てきます。
高校生から大学生、夢を追いかける社会人と幅広い男性がママ活したい女性へメッセージを送っており
中には顔写真を貼っていてわかりやすいものも。
そしていくら体の関係がないといっても、ケースによっては大きな賠償金額を背負うことも。

●相手に配偶者がいたら、損害賠償責任を負う可能性

ーー肉体関係がなく、お小遣いを渡したりプレゼントを渡したりするだけの関係だった場合、「ママ活」「パパ活」は違法ではないのでしょうか

「『違法』という言葉には、刑事上の違法と民事上の違法の2つの意味が含まれています。肉体関係が一切ない場合には、刑事で違法とされることはないと思われます」

ーー民事では違法となるのですか

「民事の場合、『パパ』や『ママ』にそれぞれ配偶者がいるのであれば、お小遣いやプレゼントを渡す頻度や金額、その他の事情から、社会的妥当性の範囲を逸脱するような場合には、夫婦生活の平穏を害し精神的苦痛を与えたとして、損害賠償責任を負う可能性があります。

『パパ活』『ママ活』の事案ではないですが、証拠上肉体関係までは認められないものの、そのほかの交際状況から損害賠償請求を認めたという裁判例があります。肉体関係がなくても『不法行為』になりえます」

ーー金銭をもらう側が、18歳未満だとどうでしょうか

「18歳以上であろうが18歳未満であろうが、いずれも結論は変わらないものと考えられます。民事上は、行為時に、おおむね12~13歳以上であれば、責任能力が認められて、損害賠償責任が認められます」

●ママ活・パパ活は売春?

ーー肉体関係があった場合、売春になりますか

「売春防止法は『売春』の定義を『対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう』(2条)としたうえで、『何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない』(3条)と規定し、売春をすること及び売春の相手方となることが違法になることを明らかにしています。

したがって、肉体関係、すなわち性交があった場合には、それが売春であると評価できるような実態があれば、刑事上は違法となります。

売春防止法では『性交』が売春の要件とされています。性交はなく、性交類似行為(手淫や口淫をする行為などが該当すると解されています)をしたに留まる場合には、売春には該当しません」

●売春は違法だが、処罰規定はない

ーー「対償」というのはお金ですか

「『対償』とは、売春することに対して対価の意味をもつ給付で、経済的利益のことをいうとされています。これは現金を渡す行為に限られません。アクセサリーやハンドバッグなどのプレゼントをする行為も含まれます。

ただし、売春防止法3条違反については処罰規定がないため、売春した人や売春の相手方となった人は、同条違反を理由に処罰されることはありません。パパ活・ママ活をした人が18歳以上であれば刑事罰を受けることはないでしょう。

他方で、18歳未満である場合には、児童買春が成立しいわゆる児童ポルノ法違反として処罰の対象になります。児童ポルノ法は、性交のみならず、性交類似行為も禁止の対象としています(2条2項)。これに違反すれば『5年以下の懲役又は300万円以下の罰金』(4条)という重い処罰が用意されていることに注意が必要です。

さらに、上でも説明しましたが、民事上では、18歳以上であろうが18歳未満であろうが、『パパ』や『ママ』に配偶者がいるのであれば、『不貞行為』があったとして、配偶者に対して損害賠償責任を負う可能性があります」

引用元:弁護士ドットコムNEWS

まとめ

「年下男性」の画像検索結果

画像元:Grapps

いかがでしたか?
ネット上にたくさんママ活募集の欄があることで
「応援してあげたい!」と気軽に手を出してしまうママもいると思いますが、
いい関係を築けるのは本当に一握りと言えますので
ここを判断するのは難しいかもしれないので
しっかりとした知識と、未来を見据えた行動をするように
気を付けてくださいね!




♡アプリから直接記事が読めます♡
mignon(ミニョン)無料アプリは

こちらからインストール

スマートフォン(android)はこちら
ios(iPhone)はこちら

mignon編集部

134,258 views

元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

プロフィール
この記事が気に入ったら、いいねしよう!毎日エンタメ情報がとどきます。

ピックアップ記事