【食べてよ!!】子供の”好き嫌い克服方法”見つけました!

妊活・妊娠・出産

食べないからたくさんレシピを見て作るけど、全然食べてくれない~!!

「子供の好き嫌い フリー画像」の画像検索結果

画像元:muster スポーツメディア型Q&Aサービス

「子供の好き嫌いが多くて困っている」「どうしたら嫌いな物食べてくれるの?」
小さい子供って栄養値の高い食物を嫌いますよね・・・
ピーマンににんじん、キノコにホウレンソウ。
子供が嫌いだと自然と食卓にも出しづらくなってきます。
親としては、子供の好き嫌いはなくしたいもの・・・
どうしたら克服できるの??
そんな風に思うパパママに朗報です!!
子供の好き嫌いをこれで克服した!という親御さんからアドバイスをいただき、
”子供の好き嫌い克服法”を厳選してみました♪

子供の好き嫌いってなんで起こるの?それは小さいときからの○○にあった!?

「子供好き嫌い」の画像検索結果

画像元:こそだねっと

子供関連で参考になる”ベネッセ”によると、
子供の好き嫌いは第一に遺伝的要素が強いとの事!

お子さまだけでなく、保護者の皆さんの中にも一つ二つは、苦手な食べ物があるというかたはいらっしゃると思います。匂いが嫌い、味が嫌い、見た目が嫌いなど、その理由はさまざまですよね。生理学的には、食べ物の好き嫌いが起こる原因は、遺伝的要素と環境的要素があります。
まず、遺伝的要素からご説明しましょう。人間は食べ物を食べたとき、その食べ物に含まれる化学物質の一部を、舌にある味蕾(みらい)という器官で感知しています。このとき、人間は食べ物の味を感じるのです。これが「味覚」です。味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の5つの種類があり、それぞれ異なる役割を持っています。わたしたちが食べ物の「おいしさ」を決定する中心となる要素としての役割を持ち、我々にその食材が有益なものか、有害なものであるかを伝えるシグナルだと言えるのです。

甘味・塩味・うま味は、わたしたち人間が生きていくために必要不可欠な栄養素であるもののシグナルであり、人間は自然とその食べ物を好んで食べるようになっているのです。一方、苦味や酸味は、毒物や腐敗物など身体に悪そうなものを判別するためのシグナルだと考えられています。つまり、お子さまが甘いケーキや塩味の強いフライドポテトを好み、苦みの強いピーマンや酸味の強い酢の物を嫌うのは、本能的なものだと言えるのです。

引用元:ベネッセ 教育情報サイト

文中にもでてきました、「環境的要素」というものも要因の一つといえます。
これは具体的にいうと、子供は初めてのものを口にするのに勇気がいり
不安や恐怖も入り混じった状態で新しい食べ物を口にします。
その時に感じた経験や味によって、感覚がインプットされ
後天的に影響が出てきてしまうんです・・・
「小さいときに口にいれて吐き出したから食べれない」「食べたら気持ち悪くなった」
なんて経験ある食べ物があれば、それは環境的要素での好き嫌いといえます。

子供の”食べない”を克服せよ!是非とも試して欲しい”好き嫌い克服法4選”♡

形や見た目に気をつけてみる

「キャラプレート」の画像検索結果

画像元:mamanoko

案外小さいお子様だと、これですんなり克服できるみたいです。
初めて食べたものは、その見た目が強烈にインプットされるため
一度食べてダメだとそれ以降食べないといった傾向が多くあります。
そんな時は、見た目を工夫してみましょう♪
小さい子なら、人気キャラクターや可愛いマークなど
ちょっと見た目を可愛くすればいいのです。
ちょっとした不安感を取り除くだけですんなりと克服でき、食べてくれるかもしれませんよ!

調理法を色々試してみる

「ミキサーにかける フリー画像」の画像検索結果

画像元:ぱくたそ

一度ダメだと感じたものを拒否する場合、
形が残らないくらいにして混ぜ込む方法もあります。
形を変えても食べない、小さくしても食べない・・・
そんな時は、ミキサーなどで原型がわからないくらいにしてしまいましょう!
意外と調理の仕方でけろっと食べれたりするものなんです♡
子供の嫌いなものとして、にんじん、ピーマン、ホウレンソウなどがあれば
人参はグラッセやケーキに、ホウレンソウなら胡麻和えに、ピーマンならハンバーグに混ぜるなど
好きな物に混ぜるテクニックは効果的といえますよ♪

嫌いな食材に触れるようにしてみる

「ピーマンを触る子供 フリー画像」の画像検索結果

画像元:macaroni

嫌いな食材に触れるだけで嫌悪感がなくなって”嫌い”と思う感情が薄くなるといった
心理的な方法もいいかもしれません。
これは、「単純接触効果」といい触らずとも見るだけでも効果があります。
家族がいつも美味しそうに食べていたりするだけで
「本当は美味しいのかも・・・」と思うようになり
克服できたという子供も少なくないようですよ♪

一緒に料理をしてみる

「子供と料理」の画像検索結果

画像元:料理教室

出されたものを食べるというのではなく、
お手伝いをさせるように促すのも効果的です。
料理について、ほんの少しでも自分が関わっている(作っている)と思わす事で、
嫌いな食材でも「食べてみたいかも・・・」といった気持ちにする事ができます♡
料理を一から手伝う事で、自分で作ったと思い愛着がわきます。
お手伝いが得意でなければ買い物を手伝ってもらうのも良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?
どんなに好き嫌いがあったとしても一番いけないのは
無理強いしてでも食べさせる事です。
これは、食べもの単品への嫌悪感だけではなく、
食事自体を恐怖へと変換してしまう恐れがあるからです。
食事は人間にとって必要なことです。
楽しく食べる事、みんなで美味しく食べれるのが理想なので
食べないからと言ってあまり叱らないようにしてください。
好き嫌いは誰にでもある事。
子供のころ食べれなくても、大人になるにつれ味覚が変化していき
食べれるようにもなうものです。
子供と楽しい生活を軸に、上手に克服できたらいいですね♡
是非、参考にしてみてくださいね♪




♡アプリから直接記事が読めます♡
mignon(ミニョン)無料アプリは

こちらからインストール

スマートフォン(android)はこちら
ios(iPhone)はこちら

mignon編集部

134,259 views

元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

プロフィール
この記事が気に入ったら、いいねしよう!毎日エンタメ情報がとどきます。

ピックアップ記事