【絶望】冬休み明けの不登校理由No.1は”いじめ”じゃない!?

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イベントがたくさんあった”冬休み”も後半戦!もうすぐ学生は始業式です♪

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春休みや夏休みと違って
冬休みは大きなイベント満載!
クリスマスにカウントダウン、お正月・・・
子供にとっては嬉しい贈り物があるとても素敵なお休みです♡
休みが多い事でいつもできない夜更かしをしたり、
友達のお家にお泊りにいったり
学校がある日にできないことがたくさんできるので
それだけでもとっても楽しい時間を過ごす事ができます♪

そんな楽しい冬休みもあとちょっとで終わり・・・

そろそろ始業式だな、休み終わって欲しくないな・・・
親世代も自分が子供だったころそんな風に思っていませんでしたか?
現代の子も一緒で楽しい時間が終わるのは寂しいと感じています。
この長期的なお休みをこえた後に注意したいのが
”子供の不登校”です。
実は、子供の不登校のきっかけとなるのに多いのが
この冬休み明けなの知っていましたか?

 

冬休み明けしばらくして子供が学校にいかない・・・

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冬休みの楽しい時間は終わり、学校が始まる。
それが楽しみな子もいますし、憂鬱な子もいます。
どちらのタイプの子でも”不登校”になる要素はもっているんですよ!

「いじめられているの?」

「どうして学校にいかないの?」

子供からするとうっとうしい質問かも知れませんね。
だけど不登校になっている原因は親としては理由を聞きたいのが
当たり前・・・
話してくれないとわからないといったことで
本人にしつこく理由を聞く事もあるでしょう。
本人からすると、別に嫌な事は特にない。
だけど学校にいきたくない。
そんな理由だったりするのです・・・
それはどんな事なのでしょうか?

 

行ったり行かなかったり・・・俗にいう【不登校】の定義ってなに?

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「子供が学校にいったり行かなかったり・・・これって不登校?」
不登校の定義はあるのでしょうか?

不登校(ふとうこう)は、学校登校していない状態を指す。登校拒否とも言う。日本における「不登校」の語については、研究者専門家、教育関係者らの間に全国的に統一した定義がなく多義的である。

1968年、日本児童精神医学会で精神医学者の清水将之が初めて使った言葉であり、当初は、病気や貧困、非行などを原因とするものは「不登校」の定義からは除外されていた[1]。そのような「ありふれた」理由以外での新しい欠席現象に対して名づけられたものであるが、現在は幅広い意味で使われることが多い。

引用元:ウィキペディア

「不登校」という言葉は定義で位置づけられているものでもなく
多義的だそうです。
欠席状況が続く事で「不登校」といわれているイメージも強いですが
学校にいかないことを現代だと不登校と指しているようですね・・・

 

冬休み明け不登校になる原因No.1はまさかの○○だった!?

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「不登校が始まるのは冬休み限定じゃないでしょ。」

「時期とか問題あるの?」

親としては色々と思いますよね。
不登校になりやすい時期が冬休みあけというのは大きなきっかけなんです。
それを言うのも、冬休みは他の長期的な休みよりも短く
夜更かししたり不規則な生活をしていくうえで習慣が乱れてしまい
脱力感が出る事で”冬休み明け”に不登校になってしまう子が
多いと言われています。
そしてさらに加わって不登校になる理由No.1なのが意外にも
「本人の無気力」にあるというから驚きです。
不登校になる理由がいじめなどではなく、本人が無気力であったり
家庭環境が原因で不登校になる子が年々多くなっているのが事実。
文部科学省の調査によると
29年度全国の小中学校で不登校となっている子供たちは
昨年度14万4000人を超え、
過去最多となったことがわかったそうです。

(※29年度は14万4031人でした)

意外にも不登校の理由No.1が「本人の無気力」となると
どう学校にいってもらおうか考えるかと思いますが
世間としては意見はわかれそうです。

 

まとめ

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いかがでしたか?
親からすると不登校になる理由は
学校でのことに着目しそうですが、
これが一番悪い思考と言えます。

「家ではきちんとしている」

「学校以外では問題ないのでは・・・」

そういったことよりも、本人が何故無気力となってしまい
学校にいかないのか。
自分の家庭環境に何か問題はないのか、と
考える事がまず大事といえます。
学校自体は嫌いではないという事であれば
何か家庭環境で問題があるのかも知れませんよ。
この”不登校する子供”について様々な意見もあります。

・不登校でもいいんだよって子供を許す親が増えただけ

・親が真剣に向き合わないからだろ

・問題視するような言い方だけど不登校が悪い事じゃない

・ゆとりだの個性だのと甘やかしたツケ

子供が不登校になることで動揺してしまう親も多いと思います。
まずは現状どんなことがあって、本人のためにどんな事が必要なのかを
解決に向けて動いていく事を優先し
子供の未来へ繋げられたらと思います。
是非参考くださいね!

 




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mignon編集長

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

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