【ママと呼ばないで!】ある雑誌が”急な路線変更”で読者離れ加速・・・

ライフスタイル

売れなくなった雑誌・・その背景には”ネット配信”あり

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画像元:ぱくたそ

仕事帰りやちょっと買い物にでた時に立ち読みたくなる雑誌。
今でこそ雑誌用シールが貼られているので購入しないと中身がみれませんが、
そのこともあり表紙って大事ですよね!

ですが最近の雑誌は見てみると、なんだか同じような内容ばかり・・・
ブランドは大抵UNIQLOやGU、ZARAの特集が鉄板
この時期だとアウター選びや着ぶくれ防止策など
タイトルかぶりな雑誌多く見かけます。
「雑誌 フリー画像」の画像検索結果

画像元:Pixnio

そうなると、本当に好きな雑誌意外なら買いたくなる購買欲も
下がりますね。
ですが、この効果を下げずに買ってもらおうという戦略が
ここ最近変わってきました!

 

雑誌の内容よりも付録!!付録を豪華にして”付録釣り”が当たり前に・・・

「雑誌付録 フリー画像 」の画像検索結果

画像元:オークフリー

そう、それは”付録”です。
ブランドバッグに財布、ブランドコスメなどをアピールしては
どの雑誌の付録が良いか競争しているようにも見えます。
付録に魅力がなければ、はっきり言って今の方は雑誌を買いません。

なぜかというと、知りたい情報はネットで見つかるから・・・
悲しいことですが雑誌よりも今期待しているのは「ネット上の情報」なんです!
ネットだと自分にとってピンポイントの情報を得られること
現状、雑誌離れが加速しています。

 

そんな中ある雑誌が【ワーキングマザー向け雑誌】として再出発!

「ドマーニ 12月27日」の画像検索結果

画像元:Domani – 小学館

数多くある女性の中で今回注目されているのが
ワーキングマザー向け】として舵をきった”Domani(ドマーニ)”
元々のターゲット層や特色はこのような雑誌でした。

35歳前後の女性を主なターゲットとし、小学館の女性ファッション誌の中では、姉妹誌にあたる『Oggi』、『Precious』とともに「コンサバ系」の一角をなす。ファストブランドからラグジュアリーブランドまで掲載商品の価格帯は幅広く、シーズンを問わず、モノトーン、無地、ベーシックテイストのアイテムが中心で、サングラス、スカーフの掲載頻度が高いのが特徴。

同じ小学館のSAKURAとも対象年齢が近いが、SAKURAは子持ちの女性を対象にしてキッズファッションの掲載など、「ママ」を全面的に出しているのに対して、Domaniはキッズファッションの掲載は無く、起用されているモデルも未婚や既婚で子供がいないモデルもおり、「ママ」要素は無い。 また、Domaniと読者層が似ていてジャンルの異なるものとして、美容誌『美的』も発売されている。

表紙モデルは蛯原友里。『AneCan』でも専属モデルを務めており、日本初の2誌同時専属モデルとなった[1]。また、『CanCam』『AneCan』『Domani』の3誌で表紙を飾った初のモデルとなった。他にも小泉里子SHIHOなど、日本を代表する一流モデルが多数顔をそろえる。

引用元:ウィキペディア

今まで「ママ要素がない」雑誌だったこともあり、
この発表に困惑する読者も多かった様子。
ツイッターでは「裏切られた」「好きな雑誌だったのにがっかり」など
マイナス評価が多い。

 

 

 

 

 

 

今のご時世、これだけ雑誌がある中で

新たに雑誌の読者を掴んでいくには

かなりの努力や需要がないと生きていけない気もしますが

Domani(ドマーニ)に期待している人もいるので

今後が気になります。

まとめ

「雑誌 フリー画像」の画像検索結果

画像元:Pairs

いかがでしたか?
雑誌がこれだけ不況と言われている中で、
急な路線変更をしたDomani(ドマーニ)
元々のターゲット層とは少し異なる今回の特色
今までの読者はついてくるのだろうか・・・

12月の最新号より【ワーキングマザー向け】として再出発となったことで
2019年今後のDomani(ドマーニ)から目が離せません!
是非参考にしてみてくださいね♪

 




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mignon編集長

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

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