寒くなると外との気温差で朝起きると窓ガラスがビショビショ…

最悪カーテンまで濡れてたり、

ほっておくとカビの原因になってしまう結露

結露対策のシートを貼ったり朝一番にスクイジーをしたりと聞きますが

実は身近なものを使って、結露を防ぐ事ができるそうなんです!!

それでは、まず

なぜ結露が発生するのか

発生条件は屋内外の気温差と湿度

窓ガラスにつく結露は、部屋の中の水蒸気がガラスの表面で冷やされて水になったもの。つまり、暖房で暖まった部屋と戸外との温度差が大きくなるほど、窓ガラスに大量の水滴がつくようになります。

ただ、発生する条件として、気温だけでなく湿度も大きく関係しています。

湿度80%の場合は気温差3℃で結露が発生box1※露点温度表より算出※断熱材など結露対策などを行っていない場合ここで、結露が発生する条件を湿度ごとに見ていきます。
■湿度が50%の場合
室温10℃のとき、屋外気温0℃
室温15℃のとき、屋外気温5℃
■湿度80%の場合
室温10℃のとき、屋外気温7℃
室温15℃のとき、屋外気温12℃
つまり、湿度が50%の場合は部屋の内外の気温差が約10℃で結露が発生。
一方、湿度が80%の場合は気温差たった約3℃で結露が発生する事になります。
つまり、湿度が高いと、屋内外の気温差が小さい時でも油断は出来ないんです!
なんとびっくり!!
湿度によっては気温差3℃でも結露が発生してしまうなんて!!!
油断もすきもありませんね!!
そこで

日頃から小掃除のpostをたくさんしてくれてる

満月さん結露対策の投稿をしていたのでご紹介します!!

結露対策には中性洗剤

(台所用洗剤)

 

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カビ予防にアルコールで窓・窓枠・レールを拭く

ウエスに中性洗剤の原液を数滴垂らす

洗剤が足りなくなったら足しながら拭いていく

窓枠も結露するので拭いておきましょう

拭きムラがなくなるように伸ばして拭いていきます

中性洗剤に含まれる界面活性剤の働きで結露がつきにくくなるそうです!

翌日窓を見てみたら水滴はついていなっかようです!

もちろん
持続する期間は湿度、気温等のその環境によって違いますが満月さんのお宅では翌日は効果があったようです

\(^o^)/{すごい!!うちもやる!!

 

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ポイント

当初、中性洗剤を薄めて試したそうなのですが、泡立ってしまい拭き取りが大変だったので原液を少しづつ付けて拭いていく方法に変えたそうです!お子さんがまだ小さく窓を舐めてしまう可能性があるところはしなかったそうです💡

 

まさかまさか中性洗剤が結露対策になるなんて驚きですね!!

満月さんのインスタグラムは毎日の小掃除が沢山あって掃除をするモチベーションにつながりますので是非参考にしてくださいね♪

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結露を防ぐポイント

①空気を流す

室内の風通しを良くすると空気が流れて結露の発生を防ぐことにつながります。
乾燥している空気を外から積極的に取り込んで、室内に空気の流れをつくると湿った空気がたまらず結露予防になります。

②暖房器具の見直し

水蒸気が発生するものだと結露しやすくなってしまうので水蒸気が発生しない電気カーペットや床暖房などのを利用するのもいいみたいです。

③家具を壁から離す

室内の家具は壁から少し離すと家具の裏側の結露を防げます。また空気の流れを作ることと同じ話になりますが脚のついた家具の方が、熱や空気の流れがよくなるので結露予防になります。

手軽に対策

100円ショップなどで売っているシートを活用すると手軽に水滴を吸収してくれます!

でうまく活用して結露からのストレスを減らして温かい冬を過ごしてくださいね♪




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