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カキの”生食用”本当に理解できてる!?下処理の認識違いで食中毒もありえます!!

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冬は「カキ」の美味しい季節♡新鮮で美味しい”生食用”を買って美味しく食べよう・・?

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画像元:photo AC

冬になると美味しいモノがたくさん出てきますね♡

中でもお鍋は簡単で週2、3回取り入れているママも少なくないのでは!?

温かいモノが食べたくなるこの季節。

スーパーではこの季節旬な”カキ”が並び始めています。

生カキに、カキフライ、カキ鍋・・・

どんな料理にも華を添えてくれる絶品海の幸、”カキ”!!

そんなカキですが、みなさん”生食用”と”加熱用”どちらを購入していますか?

大抵の方は、カキをそのままでも美味しく食べれて新鮮な

”生食用”を選択されているのではないでしょうか?

でも、この”生食用”実はとんでもない認識違いをしているかも知れませんよ・・・

 

カキを食べる際に起こす食中毒にご注意を!!食中毒になる発症時間と症状って?

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画像元:photo AC

美味しく大満足な気分でカキを食べたところ、

「あれ、なんかお腹いたい・・・」

「ちょっと気持ち悪いかも・・・」

カキにあたることだってあります。

カキにあたると本当に心身ともに精神的にも大変です!

この時期新鮮で美味しいカキだからこそ、「食中毒」も気を付けなければなりませんよ。

この食中毒、どういった症状がでるのでしょうか?

 

まず、この時期の食中毒としてあがるのが「ノロウイルス」による食中毒です。

ノロウイルスである食中毒を起こすと以下のような症状を起こします。

・激しい吐き気や嘔吐を繰り返す

・チクチクとさすような腹痛

・激しい下痢

・頭痛

・38度程度の熱

成人男性でもかなり衰弱するような症状になるので

小さな子供がいる家庭や年配の方がいる家庭は、要注意が必要です!!

そして、このような症状がでるまでの発症時間もあり

すぐには症状がでません。

大体発症時間は、12時間~48時間程度と言われているので

夜外食でたべたあと夜中に痛くなるといったケースもあります!

では、この食中毒を起こさないようにするには

どうしたらいいのでしょうか?

 

え!?カキの”生食用”と”加熱用”処理の仕方が違うの!?

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スーパーでよく見かける”生食用”と”加熱用”のカキパック

「生食用のが新鮮だからいつもこっちを買っている♡」

そんなママ達に一度、再認識して欲しい情報があります!

それは、”生食用”と”加熱用”のカキ

獲れた海域からその後の下処理の仕方まで全く異なっているという事!!

簡単にいうと、

生食用」=各県が定めた海域で獲れたもの

加熱用」=それ以外の海域で獲れたもの

を指しているのだそう・・・

”生食用”のカキにとって怖いのが

先述した”ノロウイルス”などの食中毒に汚染されること。

そのため、”生食用”カキは比較的汚染のリスクが低いエリアなどの海域に

定められています。

もっと詳しく言ってしまうと

実は”生食用”は2日~3日かけて浄化しているんですね。

カキの体の中をクリアにするために、

1時間に20Lの海水を吸入し排出する性質を利用し、綺麗にしていきます♡

”生食用”はこういった過程を踏んで

私たちが購入できるスーパーなどに置かれて入るというわけですね!

 

”加熱用”のカキのが実は美味しいって噂!?レシピで使い分けると美味しさもグンとUP!

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この時期のカキは丸々太っていて、栄養効果も高く

本当に美味しいんですよね♡

栄養効果も抜群で、

・ビタミンB12・鉄(貧血や慢性疲労を防ぐ!!)

・亜鉛(味覚障害、免疫力低下、胎児の発育不全を防ぐ!)

・グリコーゲン(運動能力やスタミナ低下を防ぐ!)

がたっぷり♪

だけど噂では、”生食用”よりも”加熱用”のが美味しいって噂も・・・

その理由としては獲れる海域にあります。

先ほどお伝えした生食用は指定海域で獲れるとお話しましたが、

この”加熱用”はそれ以外の海域、

一般的に栄養分が多い河口近くで養殖されているので

浄化する手間もなく、太っていて味もしっかりとしているのだとか!

だけど、あくまで”加熱用”となっているので

クリームチャウダーやお鍋など加熱して食べる事

うまみがアップするのかも知れませんね♡

カキの美味しいこの時期、カキレシピによって

”生食用”と”加熱用”で上手な食べ方を知っておくと

一層美味しく食べる事ができますよ♪

 

まとめ

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画像元:photo AC

いかがでしたか?

「カキのちゃんとした背景は知らなかった!」

「下処理が二つとも違うなんて知らなかった!」

”生食用”といった表記でごまかされてしまっている所もありますが

きちんとした認識があれば、美味しく安全に食べてもらう事ができます♪

”生食用”と”加熱用”二つがならんでいると

”生食用”のほうが新鮮なのね!と思いがちですが

こういった下処理が施されていることだけで

どちらも新鮮味は変わらない事がわかりました!

レシピによって上手に使い分けてくださいね♪

今後是非、スーパーに行く際はこの情報を頭の片隅にいれて

選んで頂ければ幸いです♪参考くださいね。

 




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mignon編集部

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

プロフィール
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