サンタさんいつまで信じさせる?子供の期待を裏切らないように卒業させる方法♡

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聖なる夜にやってくるサンタさん♡子供たちにはどういう存在として教えている?

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画像元:photo AC

「クリスマスまで良い子にしていたら、サンタさんから

プレゼントがもらえるよ~」

サンタさんは悪い子の所には来ないんだよ!」

サンタさんからのクリスマスプレゼント、何にするか

お手紙を書こうか♪」

サンタさんのためにお手紙を書いたり、イラストを描いたり、

折り紙を折って楽しみにしたいクリスマス。

現代では電話でサンタさんの声が聞けるアプリなんかも登場しているんですよ!

電話して声が聞けたら、本当にいると信じてしまいますね♡

パパもママも数十年前からサンタさんの正体は知っていますが

子供がサンタさんの存在を信じていると

なんだかとても幸せな気分になりますよね♡

 

素直にサンタさんを信じる気持ち、とっても純粋です。

ただそんなサンタさんの存在も、

子供の成長とともに疑いの対象となってしまう日がやってくるんです・・・

ちょっぴり切ない気持ちもありますが

このサンタさんからのプレゼントいつまで続ければいいのでしょうか?

 

一度おさらい♪パパもママも覚えておきたいサンタさんの本当の存在って?

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画像元:英ナビ

色々形で、サンタさんの存在を伝えているパパとママもいると思いますが

本当のサンタさんの由来って、ご存知でしょうか?

4世紀頃の東ローマ帝国小アジアミラ司教主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。「ニコラオス」の名はギリシア語表記。ラテン語ではニコラウスイタリア語スペイン語フランス語ではサン・ニコライタリア語ではニコラオとも。ロシア語ではニコライ

以下のような伝説のほか、右に挙げる絵画のように無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。

「ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という[3]、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。また、ニコラウスの遺骸はイタリア南部の都市であるバーリに移されたとも言われている。

引用:ウィキペディア

こういった背景を知っていると

子供へ伝える際も工夫して夢を与える事ができますね♡

そしておもしろいのが各国でサンタさんのイメージが違うという事♪

イギリスではファザークリスマス[2]と言い、緑色の(近年は赤が主流)の服を着ている。オーストラリアニュージーランドでもファーザークリスマスと言う。

オランダではクリスマスが1シーズンに2回あり、プレゼントがもらえるのは12月6日の「聖ニコラスの日」の前日と、25日のクリスマスである。

イタリアではクリスマスが1月6日まで続き、5日に魔女が来て、良い子にお菓子を、悪い子に石炭をくれるという伝説がある。

ドイツでは、悪い子は「悪い子に罰する黒いサンタ(クネヒト・ループレヒト)」にさらわれるという言い伝えがある。しかし現在では、ドイツの子供たちは「クリスマス男」と「クリストキント」(クリスマス子)とのどちらかを信じているといわれており、どちらが持ってくるかで学校では論争があるという。なおドイツでは、サンタクロースは商業主義だとしてカトリックによるサンタクロース排撃事件があり神父たちが襲われる事件もあった。

ロシアではジェド・マロース(マロースおじいさん)が孫娘のスニェグーラチカを連れて、プレゼントを配るという風習がある。

南半球に位置するオーストラリアでは、クリスマスが夏になることから、サンタクロースは海からサーフボードで、サーフィンをしながらやって来るとされる。

引用:ウィキペディア

悪い子には黒サンタがやってきてさらわれてしまう・・・

これからクリスマスに向けてなかなかいう事を聞かない子供には

ちょっと効果的になりそうな人物ですね。

基本的にはクリスマスに向けて楽しい気持ちでいて欲しいので

本当に悪い事をしたら・・・位の気持ちで伝えると

いいかもしれません♪

 

疑い始めたらサンタさんは通用しないかも!?信じなくなったら終わりにしよう♪

「サンタさん フリー画像」の画像検索結果

画像元:ウーマンエキサイト

いつのまにか子供が

サンタさんの正体がパパとママだったの?」

知った際のショックは大きいと言えます。

だけど親としていつまでもできるだけ信じさせてあげれるよう

細心の注意を払いながらクリスマスに挑んでいるんです!

気づいていないと思ったら、

実は子供が気を使って知らないふりをしていたなんてことも

ありますしね・・・

だからといって大きくなるまで信用している人なんていませんからね。

どういった機会で上手に卒業できるか。

上手な卒業の仕方として

「期待を裏切らないようにすること」を大事にしたらいいと言えます♪

・サンタさんはいるけど、これからはパパとママが代わりに渡すね

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画像元:photo AC

サンタさんの存在はいるとして、

「世界中の子供たちにプレゼントを持って行っていて

とても大変だから代わりにパパとママがプレゼントを渡すんだよ。」

そんな風にいえば、子供も素直に受け入れてくれるでしょう♡

 

・本当のことをきちんと説明する

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サンタさん、本当にいるの?見た事ないよ。」

子供そんなことを言われて、きちんと説明するのでも良いと思います!

きちんと説明する事が難しいと感じるようであれば

いくつまでしかサンタさんはこないと小さいころから教えていると

いいかもしれませんね♪

 

まとめ

「クリスマス フリー画像」の画像検索結果

画像元:photo AC

いかがでしたか?

昔は言葉ででしかサンタさんの存在を話す事がありませんでしたが

今ではサンタさんとの手紙のやり取りができるものもあったり、

アプリでサンタさんとお話ができるとあって

信じれる要素が増えてきています。

子供にとっても信じたい、

親としても信じさせてあげたい。

この両方の気持ちがスムーズに卒業できるのが

理想的かも知れませんね♡

是非、参考にしてみてくださいね!

 




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mignon編集長

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

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