グリコ発表の《液体ミルク》思ってたのとちがう!?

ライフスタイル

先日、江崎グリコより

国内初の液体ミルク誕生のニュースがありました

災害が起こると必ず耳にする

液体ミルク

牛乳由来の原料に栄養を加えたもので

成分は粉ミルクと同じ

お湯で溶かしたり

粉の量を計る

温度を適温に冷ます・・・などの手間がなく

そのまま飲めるため

災害時の備えとして注目されています

 

2016年の熊本地震の救援物資として知られたフィンランド製品の液体ミルクですが災害大国と呼ばれる日本でも解禁してほしいと求める声が多くあり、国内販売も解禁されたわけなんです。

今回発表された江崎グリコの液体ミルクの商品化申請が承認されたら国内初の販売になりますね!!

液体ミルクの保管期間は常温で6ヵ月間保管できるとのこと。

しかしながら発表された商品を見たらなんと紙パック

災害の蓄えだとしたら乳首をつけるだけですぐに飲めるものを期待していただけにTwitter上でも残念との声が目立ちました。

確かに、これはやっぱり【思ってたのと違う】

と思う方が多くいたと思います

お湯など必要ないかもしれませんが結局哺乳瓶は必要という現状

ただ、災害時だけでなく考えると

夜中のミルク作りや

外出時のお湯・ゆ冷ましの用意をしなくて良い!

となると

かさばる荷物が減ります。


そうなんです、

あとは現在売っている使い捨て哺乳瓶を使用したらよいですよね!!

お湯と水を持ち歩かなくてもよくなるだけで

今よりはるかに楽になる

災害時の最大の難関

お湯を準備するという問題がなくなる分

災害時の乳児のミルク問題のハードルがかなり下がります!

乳首が無いから・・・

と沢山の方が言ってはおりますが

こんな情報もありました!

紙コップ!!

ミルクさえあれば哺乳瓶に頼らなくても何とかなるとのこと。

そしてこんな考えも!

確かに!!!

保管期間が長いので自動販売機などで売っていたら日ごろから使用できたり

急な遠出や外出時もよさそうですよね(*’▽’)

まとめ 

液体ミルクの普及を求める中で

開発が進みやっと日本でも発売できる段階に!

今はまだ

これじゃ使えない!の批判が多く思いますが

まずは液体ミルクというのに慣れ親しみ

今後に期待していきたいところです。

出してすぐ飲むということはできなくとも

少なくともお湯が無く粉ミルクが使えないというときの問題はなくなることは間違いない!

赤ちゃんの居るお宅の災害バックには使い捨て哺乳瓶も入れて置いときましょう♪




♡アプリから直接記事が読めます♡

mignon(ミニョン)無料アプリ

↓こちらからインストール

スマートフォン(android)はこちら

ios(iPhone)はこちら

mini

4,708 views

スタバ・プチプラ・コンビニスイーツが大好きなママです♪

プロフィール
この記事が気に入ったら、いいねしよう!毎日エンタメ情報がとどきます。

ピックアップ記事