今年もヤツがやってくる!絶対かかりたくない”インフルエンザ”から体を守るべき予防法♪

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毎年乾燥するこの時期にやってくる悪魔”インフルエンザ”が猛威を奮う!?

 

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毎年、冬の乾燥時期に猛威を奮うウイルスといえば

”インフルエンザ”ですよね!

潜伏期間中は予兆もなく急にでる高熱に苦しむ人も多いのではないでしょうか?

 

インフルエンザが流行る時期として

例年11月~12月頃流行りだし

ここからさらに1月~3月までをピークに迎えます・・・

定番の予防法の他にも、加湿してウイルスの増殖を防いでみたり

食べ物で予防法をとったりと

油断するとウイルスに感染するのでやっかいなものです。

その症状もなおりにくく、

インフルエンザワクチンを打ってもかかるときはかかるので

大変です。

 

急に出る高熱でヒヤヒヤ!インフルエンザの潜伏期間と発症まで、いつから登園できるの?

 

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”インフルエンザ”はどうやってかかるのでしょうか?

これに関しては、飛沫感染といって

感染者の出す咳やくしゃみなどでおこる空気中に飛んだしぶきで起こり

インフルエンザウイルスを吸い込む事で感染します。

 

これを鼻や口から吸いこむ事で、気管支やのどに感染し

そこから潜伏期間である1日~3日かけて肺でウイルスが増殖していきます。

ここでのピークを迎えるとインフルエンザとして発症し、

高熱がでたり体がだるかったりと不調がでてきます。

 

そして大人が会社へいける目安&お子様が登園できる目安としては、

”発熱した日を0日として、5日たつまで出社&登園してはいけない”決まりになっています。

これは、学校保健安全法や関係法令で、「学校で予防すべき感染症」として定められていることで

みなが守るべきこととなっていて

子供が通う保育園や幼稚園、小学校などでは”登園許可証”が必要となってきます!

 

去年ワクチン不足だったけど、今年のインフルエンザワクチンは足りてるの?

 

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2017年の冬、TVやネット上では

「インフルエンザワクチンがない!!」とのことで

大変話題になりました。

この足りなくなった理由は、”ワクチン製造株を途中で切り替えたから”

 

インフルエンザは、最悪小さなお子様の場合

将来障害を伴う危険性があるとのことで

心配したママ達も少なくありません。

この予防接種ともなる”インフルエンザワクチン”

2018年の今年は大丈夫なのでしょうか?

 

こちらに関しては、厚生労働省の発表によると

”昨年よりも多く2500万回のワクチン接種が可能になった”とのことで

まずは一安心かといえます。

 

すぐにできる効果的な予防法!マスクした際に眼鏡がくもらない技も教えます!!

 

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すぐにでも取り入れられる予防法としては、

手洗いうがい、食事やマスク対策ですかね。

マスクって本当に予防効果あるの?」

そんな話もよく聞きますが、これは限定的としか言えません・・・

絶対に防げると言った事も言えず、

マスクをした際の隙間があれば

そこからウイルスが入り込んでくることも考えられるので

100%予防できるとは言えないそうです。

 

そして、特に多い悩みとして「どうしたら曇らずにマスクできるのか?」

といった問題ですが、

これを解決した警視庁紹介の解決法が今話題です!!

 

「こんな簡単な事で対策できたの!?」

と大変話題となっています♪

 

他にも、手洗いうがいに関しては

帰ってきたらまず他の所にウイルスがつかないように

しっかりと洗います。

正しい方法でやらないと効果的でないので

きちんとした予防法を行う事をおすすめします。

 

そして食事に関しては、抗酸化力のある食べ物を中心にとっていくのが

良いようです♪

インフルエンザを予防する食事とは?

抗酸化力のある食べ物を食べましょう。具体的には、野菜、良質なたんぱく質、体に良いと言われている油、食物繊維をバランスよく食べることが大事です。体に良いと言われている油は、その種類によって料理への使用方法が変わります。加熱してOKな油は、エクストラバージンオリーブオイル、グレープシードオイル、アボカドオイル。亜麻仁油、荏胡麻油はそのままで加熱せずに摂りましょう。

また、病気になりにくいポイントはやはり、たんぱく質です。病気や感染源と戦うための抗体を作るのもたんぱく質、様々な活動をするときの脳内伝達物質もたんぱく質。平均的な成人の身長(160~165cm)の女性で1日にたんぱく質75gの摂取をお勧めしていますが、体の不調を訴える方のお食事内容の聞き取りをすると、1日に必要な量の1/3ぐらいしか摂れていない方が多いです。たんぱく質が不足している人は色々な病気にかかりやすいので、しっかり摂っていただいたほうが安心です。

主なたんぱく源は、卵、魚、肉、大豆製品。そのうちの2種類を組み合わせて食事を摂るようにすると、今まで以上にたんぱく質を摂取できるようになるのではないでしょうか。お勧めは、毎食、手のひら分くらい(約100g)のたんぱく源を摂ること。そのうちの1~2.5割がたんぱく質だとして、25g×3食でやっと1日の必要量が摂れる計算になります。

また、たんぱく質だけでも代謝上足りないので、微量栄養素も必要になってきます。微量栄養素とは、ビタミン(植物由来の栄養素)とミネラル(鉱物由来の栄養素)のこと。微量栄養素とたんぱく質がしっかり摂れていれば、病原体と戦う防御力に貢献できるので、日頃の感染症などを予防する体をある程度はつくることができます。

引用:Healthy Snacking

まとめ

 

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いかがでしたか?

乾燥がひどくなるこの季節は十分注意したいものです。

日常的にできる事に関しては、

外に出る際はマスクを取り入れて欲しいですが

インフルエンザに感染していて周りに咳やくしゃみをしている人がいたのを気づかずに

のちほどマスクの表面をさわりながら取り外してしまうと、

そこから食べ物に付着して体内に入る恐れも考えられます。

ですので、どんな時でも

手洗いうがいもきちんとすべきと言えます。

 

インフルエンザワクチンで予防接種したら

絶対にかからないと言えない”インフルエンザ”

インフルエンザワクチン

かかったとしても”重症化しずらい”といった事

効果を発揮してくれることでしょう。

 

是非参考にしてみてくださいね!

 

mignon編集長

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元アパレルスタッフ。 15年ほどのアパレル歴で おしゃれなモノ・コトが大好き❣️ 男の子1人育てるアラサーママです🎶

プロフィール
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