ディープな街のとんかつの名店『まんぷく』

グルメ

最近秋らしい空気であったか料理が恋しくなる季節がやってきましたね!

たまにはお肉をがっつり食べたい!

って時ありますよね。

今日はそんな時のご提案!

とんかつの名店をご紹介します。

観光客や買い物目当てで混み合うアメ横。

そんな裏路地にあるちょっと近寄り難い雰囲気の場所ありますが、ひっそりと佇むお店。

とんかつ まんぷく

カウンター7席のみ。

人1人がやっとカウンター席の後ろを通れるような

激狭店です。

調理場も狭く、主な調理を担当する男性が1人と、アシスタントの女性1人。

ふたりギリギリのスペースで切り盛りする様子

 

でも、この狭い空間でカウンターのみは

調理の雰囲気がライブ感覚で観れるので、

料理好きな方ならたまらないお店です!

私はその1人なので、待ち時間も苦にならず次々入る注文と調理のライブを観ているのが楽しくて仕方ありませんでした(^^)

メニューの種類は豊富

とんかつ定食。ロースカツ定食。

それ以外にも、生姜焼きやハムカツ、メンチカツ。

串カツからアジフライなどなど豊富なメニュー。

アジフライは豊洲市場へ買い付けに行くほどのこだわりっぷり。

ちょっとした、まちの洋食店のようなメニュー。

色々惹きつけるメニューはありますが、

やっぱりまずは、ロースカツを注文。

揚げ時間がかかるロースカツでした。

20分くらいは待ったかもしれません。

が、しかし!

それが納得いく分厚さなんです。

大胆にも5等分のみカット。

一口ではとても食べきれない大きさ。

噛むと

ホワッと柔らかく肉汁溢れる。

完全に火を通さず、ほんのりピンク色が残る

レア加減。

衣はサクッといい音。

雑味や臭みがない豚肉はシンプルな旨味。

黙々と食べ進めてしまう

無言の食事(笑)

ですが、美味しいのでそうなってしまいます。

ご飯とお新香。

豚の脂が溶け込んだ美味しいお味噌汁付きです。

目玉焼き

と合わせて注文する方が多かったです。

とんかつに目玉焼きや生姜焼きやにも!

それがまた美味しそうで。

 

半熟の目玉焼きが輝いて見えます!

肉に絡めるのはもちろんのこと、

ご飯に乗せて、醤油を垂らして食べたり。

食べ方が色々楽しめそう。

とんかつのお店ですが、フライ調理は同じ。

アジフライも魅力的ですね。

冬の牡蠣の時期には、カキフライも登場するとのこと。

季節ごとに足を運びたくなるお店ですね。

ひっそりと佇む名店。

少しわかりにくい場所にありますが、

まんぷく。のひらがな店名は一度見たら忘れない!

食べたら店名の通り満腹にさせてくれるお店です。

 

まんぷく

最寄り駅:上野駅、御徒町駅

東京都台東区上野4丁目1-5

定休日 水曜日

 

monbulanlan

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食べること!料理すること!が大好きです。 日々、食の出会いを求めています。 Instagramでも、食について綴っています。良かったらご覧ください。

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