〜あらすじ〜

「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」くまのプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが交わした約束と、一緒に過ごしたかけがいのない日々との永遠の別れ──。
ロンドンを舞台に、主人公の大人になったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森を飛び出しふたプーさんと仲間たちが繰り広げる物語。親友プーさんとの奇跡の再会によって、クリストファー・ロビンが、忘れてしまった「本当に大切なモノ」を思い出す感動のドラマ。(公式サイトより)

〜作品へのちょっぴり感想〜

現代社会で頑張る大人達に向けてプーさんから優しい言葉の数々が、ビシビシと胸に突き刺さる。

大人になったクリストファー・ロビンは日々仕事に追われ、家族とのプライベートも充実せず、仕事のプレッシャーの中で生きていた。
当然そのような日々を送るクリストファー・ロビンは、子供の頃のプーはじめ、100エーカーの森の仲間たちとの思い出の日々は、大人になるにつれて遠い過去の出来事で忘れてしまっている。
今皆さんは子供の頃に大切だった事や考えていた事を覚えているでしょうか?
大人になったクリストファー・ロビンを自分に置き換えて見ると、共感してしまう大人は多いかもしれません。
そんな中でプーと再会し、プーの言葉で少しづつ過去の自分を思い出しながら、現実と向き合っていくらるストーリー。
プーの何気ない言葉が、もしかすると何か忘れてしまった大切な何かを思い出してくれるかもしれません。

子供と大人、年齢によって見方は変わると思いますが、ラストはディズニーらしく子供も大人も同じように観て良かったなと思えるような作品でした。🍯🎈是非劇場でご覧下さい。

おすすめの記事