暖かくなってきたら増えてくるのが虫。咬まれると痒くて掻いてしまって、跡になったことはありませんか?正しいケアを知っていれば虫刺されも怖くありませんよ♡今年は虫刺され跡ゼロを目指してみませんか?♡

虫刺されの跡、のこっていませんか?

虫に刺されると、かゆいですよね。
掻いてしまうと跡になってしまいます。
しかし、そうとは分かっていても、かゆさが勝ってしまうこともありますよね!
我慢が足りないのではなくて、人によってかゆみの感じ方は様々なのです。

なるべく掻かない努力は必要ですが、
どうしても跡になってしまったときの対処法をご紹介します♡

薬を使わない跡の消し方

黒ずんだシミのようになってしまった場合、それは掻いたことによる色素沈着です。
体質によっても違いますが、加齢によっても肌のターンオーバー(新陳代謝)が衰え、黒ずみやすくなってしまいます。また肌のターンオーバーには食生活にも深く関係があります。

身体の「外側のお手入れ」と「内側のお手入れ」に分けてご紹介します。

外側のお手入れ

もう痒みのない黒ずみや跡の場合は
肌のターンオーバーを促すことが大切です。
古い黒ずんだ皮膚をはがし、その下の新しい皮膚が表出することを
促すために、ナチュラルな薬を使わない方法を試してみましょう♡

・オイルを塗る
オイルに含まれるリノール酸などの有効成分が肌の代謝をアップさせます。

・コーヒーの出がらしでマッサージ
コーヒーを入れた後に残った豆を擦り込むようにマッサージすると
肌に優しいピーリングとなり、黒ずみを早く消すことができます。

・顔に使っている化粧水・乳液を使用する
皮膚がかたくごわごわとしている場合は、角質が分厚くなっていることが考えられます。
まずは顔に施すような丁寧なケアで肌自体を正常化する必要があります。

黒ずんだ跡になっても痒みがしつこく残っている場合は
掻いてしまうとさらにぶり返してしまうので、
冷やしてかゆみを紛らわせたり、掻かない対策が必要です。
通常、黒ずみにまでなると、かゆみの原因であった虫の成分はもうそこにはないので
肌自体が問題を抱えている場合があります。
あまりにひどい場合は、病院へ行くことをおすすめします!

内側のお手入れ

次に食生活と生活環境です。
言うまでもなく、人の身体は食べたものからできています。
「食べ物なんておおげさな」と思うかもしれませんが、
食生活を意識することは虫刺され痕を治すのに大変有効ですよ。

必要な栄養素
ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンA、タンパク質
食材の例としては、納豆、バナナ、キウイ、トマト、ブロッコリー、
アボガド、かぼちゃ、アーモンド、パプリカなどがおすすめです
取り入れやすい食材から、意識して食べてみましょう。

そして、生活環境。主に睡眠とお風呂上がりの習慣が大切です。
「お肌のゴールデンタイムは22〜2時」と聞いたことがあるかもしれませんね。
実際には科学的根拠はないそうです。
しかし、お肌にとって睡眠は必要不可欠です。
必ず、しっかりと休み、身体の再生にエネルギーを使わせてあげて下さい。
(最近では入眠後3時間がお肌のゴールデンタイムと言われています)

そして、お風呂上がりにはクリームやオイルを塗る習慣をつけましょう。
それを習慣にするだけで、肌のターンオーバーを正常化し、
虫刺され跡にもなりにくい肌質に変わっていきますよ。

虫刺されの跡に効く市販薬

 
市販の薬でお手軽に治せたらいいですよね。
ドラッグストアで簡単に手に入れられますので、ぜひ試してみましょう♡
あくまで、補助的な使い方をすることをおすすめします。

出典: www.kobayashi.co.jp

アットノン 参考価格 ¥1,404

 

 

出典: images-na.ssl-images-amazon.com

HPクリーム 参考価格 ¥2,448

 

 

出典: cache-cdn.cosme.net

バイオイル 参考価格 ¥3,400

対処を知っていれば、虫刺されもこわくない♡

いかがでしたか?♡
簡単に続けられそうなことから始めてみましょう!
筆者は虫刺され跡が3年ほど残っていて病院にも通いとても悩みでしたが、
この習慣をはじめてからは改善して、今では1つの跡もありません。
あまり薬に頼らず、体質から変えていくことをおすすめしますよ。

ぜひ、参考にして虫から逃げ回らないレジャーを楽しんで下さい♡

@aria_nishidate.66)

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